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SS「勝敗」

各地で台風の被害が出ているようですが、大丈夫でしょうか・・?
私は台風でひどい目にあった、ということはありがたい事に経験しておりませんが、本当に自然災害は恐ろしいです(ガタブル)

さて、SS更新させていただきました!最近短いものばかりですみませんが・・・(汗)
私の書くものはどうも色気が足りない気がします(笑)
やっぱり恋人がいないから??
それ以前に自分に色気が無いからなのか??(どっちもな気もする・)

先日もエスカレーターでこけたり、お客の服にフレッシュかけるという大失態したりと色気も何も無いがさつな行動しかしておりませんが(爆)

難しいね☆(←このあたりからもう駄目っぽい)

もし、それでも読んでやろうとおっしゃってくれる方は続きからどうぞ!
「まだ怒ってるのか?」
「当たり前だ!」
「ごめんって‥!」
逃げられるようなスペースなんてほとんどないようなベットの上でそれでもカガリは精一杯の抵抗でアスランに背を向けた。

(絶対に振り向いてなんかやら無いんだからな・・!!)
「カガリ・・なぁ反省してるから」
「前にも聞いたことあるセリフだと思うんだが!」

完全にへそお曲げてしまったカガリの様子にそれでもアスランはめげずにそっと手を伸ばしてみる

限りあるスペースの中、伸ばされる手から逃れる統べはなくカガリは難無く引き寄せられるものの背はしっかりと向けたまま

(振り向くな!振り向いたら負ける)

「カガリはそんなにこっちを向くのが嫌なのか?」
どこか請うような、どこか甘えているような声でアスランはカガリを引き寄せたまま、耳元で囁いた

(駄目だ、駄目だ振り向いたら負けだ)

「寂しいんだけど・・?」

「うっ・・・」

「ねぇ~カガリ?」

「み、耳元で話すなよ」
耐え切れなくなったカガリは遂に振り向いた、瞬間にアスランと目が合って
「やっと、こっち向いた」
極上の笑顔を見せられる

(しまった・・!!)

にっこりと満足げにカガリを見つめるこの男に、カガリは一生勝てないのだという事を改めて実感した瞬間だった
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  1. 2006/09/20(水) 20:50:20|
  2. 小説
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